| カシミール3D と 自作したDEMから作成した標高段彩図 [海陸合成地形図の例] |
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| 辺野古沖における海陸合成地形図の例 |
‼マウスオーバー‼ 地図上にマウスを乗せてください。 国土地理院発行の「地理院タイル(出典,下記)」を表示します。![]() 図中に挿入したクレジットや地形分類名などは,完成した地図画像を保存し,Photoshopで加工しました。 本地図画像の詳しい内容は「日本の地形千景プラス『辺野古崎沖のサンゴ礁と海底谷地形』」に記載されています |
| 利用するために必要なアクセス先やパラメータなど |
| 項 目 | 説 明 ま た は U R L | 備 考 |
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| 地図名称[引用先・機関] | 海陸合成DEMから作成した標高段彩図 [自作] | |
| 公開者の関係資料入手先(引用先) | 陸域標高 : 国土地理院・標高取得API 海域標高 : 防衛省・沖縄防衛局(2012):普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価書,No.47,第6章 |
海域データのみ |
| 自作したDEMの主な仕様 | 始点:北東端, DEM間隔:東西・南北とも50m, 測点数:東西方向131点;南北方向171点 | |
| DEMを作成する上での主な留意点 | ① メッシュ点の始点は北西端とし,列(横方向)の右方向は「東」,行(縦方向)の下方向は「南」とします。 ② メッシュデータは,整数の標高のみとしヘッダーなどは付けません。 S-JISのCSVファイルを作成します。 ③ カシミール3Dは,標高データとしてのCSVファイルを読めないので,必ず「GTOPO30」規格に準じたバイナリーデータに変換する必要があります。 ④ 変換に必要なソフトウエアは,カシミール3Dの公式ホームページで公開されています(下記)。 ⑤ 作成したDEMデータをカシミール3Dに読み込ませる際には,北西端と南東端の座標値(緯度・経度)が必要になります。 予め用意しておいてください。 |
カシミール3Dで利用する場合 |
| 変換ソフトのダウンロード先 | カシミール3Dの公式ホームページ > テキスト標高データ>BIL変換 | |
| 背景地図の引用先 | 国土地理院 > 地理院タイル(地形図,5m・10mDEM) | 256×256,北西端 |
| 自作DEMの作成手順(陸域のみの概略手順) |
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