カシミール3D と 標高段彩図 [雄物川の河成段丘と旧河道の例]
雄物川流域の標高段彩図 [国土地理院]
‼マウスオーバー‼    地図上にマウスを乗せてください。  国土地理院発行の「地理院タイル(出典,下記)」を表示します。

図中に挿入したクレジットや地形分類名などは,完成した地図画像を保存し,Photoshopで加工しました。
本地図画像の詳しい内容は「日本の地形千景プラス『雄物川の河成段丘,大蛇行と旧河道』」に記載されています
利用するために必要なアクセス先やパラメータなど
項   目説 明 ま た は U R L備   考
地図名称[引用先・機関] 標高段彩図 [自作]
標高段彩図の仕様と入手先 最高点:35m(RGB=0,0,255),最低点:0m(RGB=255,0,255),段区分:36 サンプルの入手先(圧縮ファイル) 適当なフォルダに保存してください。
カシミール3Dへのセットアップ方法 ① カシミール3Dを終了させます。
② 圧縮ファイルを解凍し,カシミール3Dの作業用サブフォルダ「\Kashmir\Kashmir\Pal」にコピーします。
③ カシミール3Dを起動させます。 画面右側の[標高パレット]の中から「36色(0m-35m)」を選択してください。
使用上の留意点など 地図の選択は「スーパー地形」あるいは「地理院地図+スーパー地形」がおすすめです。
カシミール3D用のカラーパレット・ウィンドウの編集機能を使うと,標高値を自由に変更できます。 例,0m~70mなど
背景地図の引用先 国土地理院 > 地理院タイル(地形図,5m・10mDEM) 256×256,北西端