カシミール3D と 自作ビットマップ地図画像[地すべり地形分布図の例]
浅草岳北斜面の地すべり地形分布図 [国土地理院]
‼マウスオーバー‼    地図上にマウスを乗せてください。  国土地理院発行の「地理院タイル(出典,下記)」を表示します。

図中に挿入したクレジットや地形分類名などは,完成した地図画像を保存し,Photoshopで加工しました。
本地図画像の詳しい内容は「日本の地形千景プラス『浅草岳と八十里越の巨大地すべり地』」に記載されています。
利用するために必要なアクセス先やパラメータなど
項   目説 明 ま た は U R L備   考
地図名称[引用先・機関] 地すべり地形分布図のビットマップ画像 [自作]
公開者の関係資料入手先(引用先) 防災科学技術研究所 > 地すべり地形分布図データベース
国土地理院 > 防災科学技術研究所・地すべり地形分布図日本全国版(WMTSのアクセス先とデータの仕様など)
WMTSに関する情報は,防災科研ではなく国土地理院から公開されています。
ビットマップ画像の主な仕様 ファイル形式: Windows, 解像度:24bit, 圧縮: 非圧縮 拡張子は「.bmp」です。
ビットマップ画像作成上の留意点
(下記説明図参照)
① 3次元画像が必要な場合は,対象範囲の4倍程度の地図画像(ビットマップイメージ)が必要です。
② 地図画像は正方形または長方形としますが,真上が真北になるようにしてください。
③ 地図画像の北西端と南東端の緯度経度(座標値)が必要です。
  海域などで読み取れない場合は,任意のランドマーク座標値でも代用できます。
④ カシミール3Dへのセットアップ方法については,以下の概要図のほか,製作者のウェブサイトを参照してください
⑤ 三次元可視化処理には標高値が必要です。 有料の「スーパー地形」がおすすめです。
広範囲の地図画像は,複数のスクリーンコピーを「Photoshop」などで合成します。
背景地図の引用先 国土地理院 > 地理院タイル(地形図,5m・10mDEM) 256×256,北西端
ビットマップ地形図の作成手順(概要)