| 秋田県:鳥海火山,二つの溶岩堤防 |
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| 地質の特徴 |
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山体崩壊,象潟岩屑なだれ,溶岩流 |
| 投稿者による写真とその説明:鳥海山(新山)溶岩流 |
![]() 2つの安山岩質の溶岩流が隣り合っているもので,溶岩堤防の高まりが見えます。 中央部分には流走方向に直角に溶岩じわができています。 くぼみを残雪が埋めているのでシワの様子がわかります。 |
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【投稿者:山元 正継氏】
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| 地形と地質の三次元イメージ:鳥海山(新山)の溶岩流[事務局作成] |
‼マウスオーバー‼ 地図上にマウスを乗せてください。産総研・地質調査総合センターの「1/5万 地質図幅『鳥海山及び吹浦』(出典,下記)」を表示します。![]() 山体崩壊の後に「象潟岩屑なだれ」が発生しました。 更にその後,「荒神ヶ岳溶岩ドーム」等を含む「新山」と呼ばれている火山活動が起き, 幾筋もの「溶岩流」が流れ下った結果,現在の地形ができ上がったのです。 国土地理院の標高データは,5m間隔のメッシュデータなので,実に細かな溶岩流の流れ具合を示してくれています。 |
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