| 兵庫県:市川と円山川を行ったり来たり(奥多々良木揚水式発電所) |
![]() |
| 地形の特徴 |
|
水力発電所,揚水式発電所,ダム,上部調整池,下部調整池 |
| 地形の三次元イメージ : 市川水系・黒川ダムと円山川水系・多々良木ダム |
![]() 関西電力「奥多々良木発電所」は,最大出力1,932,000kWという,国内最大の発電量の「揚水発電所」です。 上ダムは,姫路市を貫流して瀬戸内海に注ぐ「市川」のほぼ源流に作られました。 一方,下ダムは,豊岡市を抜けて日本海に注ぐ「円山川」のほぼ源流です。 標高タイルから得られた各ダム湖の水面の標高差は,実に392mにも上ります(有効落差は約385mです)。 |
| 【記事,引用情報と参考情報】 |
|
【記事】
【引用情報】
【参考情報】
【お断り】
|
| Powered by GeoInformation Potal Hub(GIPH),2022(2023/03 再々編集) |