兵庫県:市川と円山川を行ったり来たり(奥多々良木揚水式発電所)
地形の特徴

水力発電所,揚水式発電所,ダム,上部調整池,下部調整池

地形の三次元イメージ : 市川水系・黒川ダムと円山川水系・多々良木ダム

関西電力「奥多々良木発電所」は,最大出力1,932,000kWという,国内最大の発電量の「揚水発電所」です。
上ダムは,姫路市を貫流して瀬戸内海に注ぐ「市川」のほぼ源流に作られました。
一方,下ダムは,豊岡市を抜けて日本海に注ぐ「円山川」のほぼ源流です。
標高タイルから得られた各ダム湖の水面の標高差は,実に392mにも上ります(有効落差は約385mです)。
【記事,引用情報と参考情報】

【記事】

  • 同じ市川水系には,湖水面の落差が約390mもある「大河内揚水式発電所」が設置されています。
    市川から得られる電力量は馬鹿にはできませんね。

【引用情報】

【参考情報】

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