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地質情報ポータルサイトは 地質や地盤情報の公開 をサポートします |
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| 日本ってどんな国シリーズ−5 |
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東日本大震災犠牲者(ぎせいしゃ)のご冥福(めいふく)をお祈り申し上げますと共に、被災者の皆様方に心よりお見舞い申し上げます。
巨大な地震と、それに続く大津波。 現代人の予想をはるかに超えた、歴史上にもまれな大然の力に、ただ呆然とするばかりでした。 しかし、私たちは、ただ立ち止まっていわけには行きません。 残された者の役割は、今回の津波を教訓として、未来に向けてどう生かすかにあります。
この小冊子では、津波の歴史や発生のメカニズム、今回の津波被害の実態を知ると共に、津波にどう立ち向かうかを考えるきっかけになればと考えています。 また、私たち地質コンサルタントが、ジオドクターとしてどう津波と取り組んでいるかをご紹介します。
資料はPDF(5.5MByte)
編集・発行:(社)全国地質調査業協会連合会
JGCA-GUPI:東日本大震災の情報サイトへのリンク |
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| 日本ってどんな国シリーズ−4 |
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みなさんは、「自然災害」というと地震(じしん)や火山噴火(ふんか)、がけ崩(くず)れや洪水(こうずい)などを思い起こすのではないでしょうか。
近年、人口の増加とともに国土のあらゆる所に人が住むようになり、自然災害が数多く発生しています。また、自然災害と人工的な要因が重なり合って、被害(ひがい)が大きくなることもあります。人類の繁栄(はんえい)とともに、自然災害は複雑化・巨大化(きょだいか)しています。
自然災害には、大きく分けて地震や火山噴火による災害と、豪雨(ごうう)を引き金とするがけ崩れや洪水などの災害があります。地震や火山噴火による災害と防災については、本シリーズ(日本ってどんな国)の「地震と地盤(じばん)から考えてみよう」と「火山大国 その脅威(きょうい)と恵(めぐ)み」でお話しました。
この小冊子では、豪雨が引き起こす土砂災害・道路災害・河川災害について解説し、私たち地質コンサルタントが、ジオドクターとしてこれらの災害を未然に防ぐために、どのように取り組んでいるのかをご紹介(しょうかい)します。
資料はPDF(5.5MByte)
編集・発行:(社)全国地質調査業協会連合会
国土交通省:洪水ハザードマップポータルサイトへのリンク |
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| 日本ってどんな国シリーズ−3 |
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皆さんは「火山」というと何を思い浮かべるでしょうか?
地球内部で生まれたマグマが上昇し、溶岩や火山灰などが地球表面に噴ふき出してできた地形を火山といいます。 火山の活動は、地震とともに私たちに地球が生きていることを感じさせてくれます。 国立公園のおよそ3分の2に火山が見られ、日本の美しい風景に火山は欠くことができません。
ところで、皆さんは「火山」というと何を思い浮かべるでしょうか。
多くの人が「噴火」や「温泉」を思い浮かべるのではないでしょうか。 このように、火山には噴火による災害の脅威もあるし、その一方で温泉などの恵みも我々に与えてくれます。
この小冊子では、まず初めに火山についての一般的なことがらを解説し、次に火山の「脅威」と「恵み」についてお話しします。
そして、最後に私たち地質コンサルタントが、地球のお医者さん=ジオドクターとして、どのように火山と関わり合っているかをご紹介します。
資料はPDF(2.5MByte)
編集・発行:(社)全国地質調査業協会連合会
火山ハザードマップへのリンク :(独)防災科学技術研究所 |
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| 日本ってどんな国シリーズ−2 |
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どんな生物でも、水がなければ生きていけません。
人体の約60%は水分ですし、植物は約90%が水で占められています。このように命を支えるために重要な水と、私たちは、どう向き合ってゆけばよいのでしょうか?
水は雨として降りそそぎ、地下水や川となって海に帰ります。
人間は、昔から地下水を利用して生活してきました。水と共にあるくらしの中で、地下水との付き合い方を考えてゆきましょう。
1.地下水って何処から来るの?【巡る地下水】
2.地下水の量ってどれくらいあるの?【大切な地下水】
3.地下水の利用
4.地下水問題を考える
5.地下水はどうやって調べるの?
付・地下水の流れをみてみよう!
資料はPDF(4.3MByte)
編集・発行:(社)全国地質調査業協会連合会 |
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| 日本ってどんな国シリーズ−1 |
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皆さんは最近地震が多いと感じていませんか?
「なぜこんなに地震が多いのか」、
「自分が生活しているところは大丈夫か」と不安を感じていませんか?
この小冊子は、私たちが暮らす日本の地盤を知ることの大切さを、一人でも多くの方に理解し
ていただくために、日本全国の地盤をいつも調査している仲間で作ったものです。
私たちは、道路や橋や堤防などが建設される地盤の特徴を調べ、これらの施設を安心して使
用するための提案をしています。
これから複雑な日本の地盤の特徴を皆さんに紹介し、私たちの活動の一端をご覧いただきます。
1.世界の地震の20%が日本で発生
2.日本の地質はモザイク模様?
3.地盤にもある「体質」や「癖」
4.国によって違う構造物―地震の多い国土に適した構造物―
5.地質コンサルタントは地球のお医者さん
資料はPDF(2.6MByte) MS-PowerPoint版 もあります(2.7MByte)
編集・発行:(社)全国地質調査業協会連合会 |
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| 日本列島の地形と地質環境 |
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● 脆弱な日本列島
プレートテクノトニクス からみた日本列島
日本の地形の特徴と 狭い国土の利用
山地では
平野では
● 災害立国日本
地震による災害
火山による災害
斜面災害
地すべり
その他の災害
地下水に関する問題
●日本列島と欧米の地質
日本と欧米の地質
海底トンネルの比較
日本とヨーロッパの岩盤状況
編集・発行:(社)全国地質調査業協会連合会 |
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| 2011/ 8/11 |