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    鉛直一次元柱状体モデル作成システム Ver. 1
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このサイトについて 
① 「地層境界モデル」から誘導された「パネルダイアグラム(イメージデータ)」から,任意場所のメッシュ鉛直一次元柱状体モデルを作成することができます。
② 「パネルダイアグラム」は,『CIMに対応するための地盤情報共有基盤』>「三次元地盤モデル作成支援サイト」>「(6)パネルダイアグラム(png画像)の推定」で作成されたものとします。
③ 作成する前に,以下の情報とデータファイルを用意してください。
 ★上記サイトの「(9)パラメータデータの作成」ページで作成した「3Dボーリングモデル用凡例(カラーテーブル)ファイル」。
 ★上記サイトの「(6)パネルダイアグラム(png画像)の推定」ページで作成した,「パネルダイアグラムファイル」。
 ★パネルダイアグラムの始点と終点の座標(平面直角座標系:m単位)と,モデルを作成する間隔(m単位)。
 ★パネルダイアグラムの上端標高と下端標高(m単位)。
☆パネルダイアグラム(pngイメージ)を使用して,水平距離で一定間隔の地層区分深度を自動的に判別し,地層区分ごとの出現標高を出力します。

☆パラメータファイルとして,「3Dボーリングモデル用凡例(カラーテーブル)ファイル」を使用します。

☆以下は,手入力を必要とするパラメータデータです。
  「Y(東西)始点」,「Y終点」,「X(南北)始点」,「X終点」,「上端標高」,「下端標高」と「分割数」です。
  なお,分割数は,パネルダイヤグラムの全長に対する区分の数で,最大区分数は.22です。  
          工事中 ☆。
☆。
☆地震動シミュレーションなどに使用する,鉛直一次元柱状体モデル(地盤の四角柱モデル)を作成します。

☆使用に当たっては,(1)あるいは(2)で作成した「速度層深度情報ファイル」と(4)で作成した「速度層統一凡例ファイル」が必要です。

☆鉛直一次元柱状体モデルの出力ファイル形式は,XML形式とCSV形式です。 見本は⇒にあります。 [XML] [CSV]
☆地盤の動的特性を網羅した統一凡例で,地震動シミュレーション(マイクロゾーニング)などのパラメータデータに使用できます。

☆各速度層ごとに「速度層番号」,「地層名」,「地質記号」,「地質年代」,「S波速度値」,「P波速度値」,「減衰常数」,「非線形特性」,「平均粒径D50」,「細粒分含有率」と
 と「カラーコード」を統一ファイルとして記録・保存します。

☆「地質記号」と「カラーコード」は,「三次元柱状図用パラメータファイル」からも自動的に読み込めますが,他の情報は入力枠から手入力してください。

☆この統一凡例ファイルは,「(3)鉛直一次元柱状体モデルの作成」と「(5)標準貫入試験結果(N値)の速度層別集計」に使用します。
☆速度層ごとにN値の平均値を計算します。
☆(平均)N値から,S波速度値を推定する場合に便利です。

☆「N値の測定グラフ」と「速度層柱状図」を描画すると共に,「開始深度」,「合計N値」と「合計貫入量」と一覧表で表示します。
☆また,ボーリング交換用データ(XML)に,土質試験結果や原位置試験結果の情報が保存されている場合は,その内容を表示します。

☆使用に当たっては,(4)で作成した「速度層統一凡例ファイル」と(6)で作成した「速度層情報が追記されたボーリング交換用データファイル」が必要です。
☆(5)の「標準貫入試験結果(N値)の速度層別集計」のために,ボーリング交換用データ(XML)に速度層情報を追記します。

☆速度層情報は,「<地層岩体区分>タグ」を使用します。 既に使用されており,置き換え(上書き)できない場合,本処理は実施しないことを推奨します。