「衝上デュープレックス」の版間の差分

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デュープレックスは衝上断層に伴うものがよく知られており、単に「[[デュープレックス]]」というとこれを指すことが多い。「スラストデュープレックス」と同義。 露頭規模の事例を村田・福田(2012)から以下に転載する。
 
デュープレックスは衝上断層に伴うものがよく知られており、単に「[[デュープレックス]]」というとこれを指すことが多い。「スラストデュープレックス」と同義。 露頭規模の事例を村田・福田(2012)から以下に転載する。
  
写真のキャプション:鳴門市中山の採石場跡で見られ,60°程度東(右)傾斜で東上位の砂岩泥岩互層中に観察される。なお,このデュープレックスは,すでに村田(2012)により『日本の地質構造100 選』で概要が紹介されている。
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鳴門市中山の採石場跡で見られ,60°程度東(右)傾斜で東上位の砂岩泥岩互層中に観察される。なお,このデュープレックスは,すでに村田(2012)により『日本の地質構造100 選』で概要が紹介されている。
  
 
== 引用文献 ==
 
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2015年8月25日 (火) 02:58時点における版

thrust duplex

解説

デュープレックスは衝上断層に伴うものがよく知られており、単に「デュープレックス」というとこれを指すことが多い。「スラストデュープレックス」と同義。 露頭規模の事例を村田・福田(2012)から以下に転載する。

Thrustduplex.jpg

鳴門市中山の採石場跡で見られ,60°程度東(右)傾斜で東上位の砂岩泥岩互層中に観察される。なお,このデュープレックスは,すでに村田(2012)により『日本の地質構造100 選』で概要が紹介されている。

引用文献

村田 明広・福田佳代(2012)「徳島県,和泉層群中の衝上デュープレックスと伸張デュープレックス」 自然科学研究 徳島大学ソシオ・アーツ・アンド・サイエンス研究部,26,pp.31-37