薄頂褶曲

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supratenuous fold

解説

褶曲軸面に直交する方向に測った層厚t (layer thickness、 stratigraphic thickness)と平行な方向に測った軸厚T(axial thickness、 axial-plane thickness)がともにヒンジで最少になる褶曲で、堆積作用と褶曲作用が同時に進行した場合、背斜部はこの形状を呈することは自明である。 逆の場合が厚頂褶曲(suprabulky fold)である。


引用文献