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2015年8月22日 (土) 03:30時点における版

mountain gravels

解説

砕屑性堆積物が海や湖に漂着・堆積して地層となった後、地殻変動によって隆起し山や丘陵を形成するようになる。それらのうち鮮新世~第四紀の礫層のものは未固結で採掘が容易な骨材資源となりうる場合があり、山砂利と称される。一部は風化が進みくさり礫となったものは不適である。大都市圏近傍の山地では、残存資源量が減少しつつあり、かわりに海砂利を用いるが洗浄が十分でないと塩害が発生し、建造物等の鉄筋が錆びやすく強度が落ちて問題となる。
くさり礫

引用文献

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