アンダーソン型断層

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Andersonian (type) fault

解説

アンダーソン(1951)による3つの主応力軸との関係からの断層の力学分類。
①すべての水平方向に圧縮応力が増す→逆断層。断層面は低角(45°以下)、②水平方向に圧縮応力が減る→正断層。断層面は高角(60°以上)、③水平の一方向に圧縮応力が増し、他の一方向に減る→走行移動断層。 断層面は垂直。→ 非アンダーソン型断層

引用文献

Anderson,E.M.(1951) “The dynamics of faulting” 2nd ed.,Oliver and Boyd,206p.