アナターゼ

提供: Geo Wiki(よくわかり面白いGUPI地学用語解説集)
移動: 案内検索

anatase

解説

鋭錐石(えいすいせき)。 アナテースあるいはアナタースともいう。火成岩や変成岩中に産する金剛光沢で褐色~青色の酸化鉱物の一種。化学組成は TiO2(酸化チタン(IV))で、ルチル(正方晶系)、板チタン石(斜方晶系)とは多形の関係にある。結晶系は正方晶系。 モース硬度5.5‐6、比重3.9。
この項目が『地質学用語集』になぜ掲載されたか不明。 他の項目とつり合いがとれない。

以下の写真は Rob Lavinsky(iRocks.com)により、ウィキメディア・コモンズ で公開されています(クリックで拡大)。

Anatase-238983.jpg

引用文献