| 1987年6月 層雲峡小函の天城岩の崩落(層雲峡 小函 天城岩 崩落災害) |
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| 現場写真:崩壊後の天城岩 |
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| 地形と地質の三次元イメージ:層雲峡核心部 |
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| 地形の三次元イメージ : 天城岩とその周辺部 |
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| 【現場写真】 |
![]() 別線トンネルの完成により,現在は見ることができなくなった小函~大函間の岩盤斜面です。 柱状節理の岩壁が続いています。 |
![]() 旧大函橋からの大函と当時の大函トンネル。 ここへは新道から行けそうです。 |
![]() 溶結凝灰岩の柱状節理。 剥離して崩落している岩塊が随所に存在していました。 赤色を呈している岩壁は 剥離崩落の跡 です。 (左)下部の傾斜地は,崩落した岩塊や岩屑などが堆積した「崖錐(がいすい)」です。 滑落崖があるので,安定はしていませんね。 |
(左)道路近くの溶結凝灰岩の柱状節理です。 赤色の部分は最近崩落した跡です。 下から剥離している例です。(右上)柱状節理の動きを検知するための「亀裂計」です。岩盤は,予兆の無いことが多いのですが,うまくいったのでしょうか。 (右下)随所に見られる六角形の落石(柱状節理)です。 これだけで100ton位はありそうですね。 |
![]() 小函のやや下流,旧道の対岸に屹立する「天柱峰」です。 どう見てもローソク岩ですが,・・・。 溶結凝灰岩の柱状節理の,1本か数本だけが崩落せずに残っているものです。 と,言うことは,層雲峡溶結凝灰岩層の厚さはもともとあそこまであった,ということになりますね。 |
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