マレーシア:クアラルンプール市内のバツーケーブ(Batu Caves)
地質などの特徴

石灰岩,鍾乳洞

稿者による露頭写真とその説明 : バツー・ケーブ

写真は1983年6月頃のものである。

【投稿者:大島 洋志氏】     2006年

  • マレーシアの首都クワラルンプールの北部平地に独立した小山が鎮座している。
    この山,石灰岩からなっており,内部に大規模な洞窟が発達している。
  • この洞窟のある山は,バツー・ケーブ(“洞窟のある山”の意)と呼ばれ,ヒンズー教の聖地となっている。
  • 洞窟の内部に入ると,一部抜け落ちた天井部分から太陽光が洞窟内を照らしており,何となく荘厳な宗教的雰囲気を醸し出していた。
  • 後日この山を北側から見る機会があったが,裏側では,石灰石を採掘していたのには驚かされた(写真右下)。
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