| 鹿児島県:八代海と東シナ海を繋ぐ黒之瀬戸 |
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| 地質の特徴 |
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玄武岩質安山岩,黒之瀬戸 |
| 投稿者による写真とその説明 : 黒之瀬戸と黒之瀬戸大橋 | |
![]() (左)本州方からの眺め。 (右)長島方からの眺め。 |
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【投稿者:写真;大島 洋志氏,文;永長 賢一氏】 2006年10月
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![]() 長島側の橋脚近くの海岸線部の露頭 |
| 地形の三次元イメージ:鹿児島県阿久根市~長島町の「黒之瀬戸」[事務局作成] |
‼マウスオーバー‼ 地図上にマウスを乗せてください。産総研・地質調査総合センターの「1/20万 シームレス地質図(出典,下記)」を表示します。![]() 「黒之瀬戸」の左側(西側)は,鹿児島県の「長島」で,右側(東側)は九州本島です。 両岸とも,新第三紀中新世~鮮新世(約600万年前頃)の「安山岩類」で,岩石の主体は「火砕岩」と思われます。 図中にある複数の「(海底)断層」は,水俣沖の「日奈久断層帯・八代海区間」の延長上に存在しますが,「活断層では無い」と評価されているようです。 |
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