| 福岡県:福岡県西方沖地震による志賀島の被害 |
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| 地質の特徴 |
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福岡県西方沖地震,地震災害,斜面崩壊 |
| 投稿者による空中写真とその説明 : 福岡県西方沖地震によ志賀島の崖崩れ |
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【投稿者:岩尾 雄四郎氏】
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| 地形の三次元イメージ:志賀島[事務局作成] |
‼マウスオーバー‼ 地図上にマウスを乗せてください。産総研・地質調査総合センターの「1/20万 シームレス地質図(出典,下記)」を表示します。![]() 志賀島の基盤は,中生代後期白亜紀の「花崗閃緑岩類」と「斑れい岩」です。 何れも,今からおよそ9千万年前頃に,マグマが地下深くでゆっくりと固まってできた深成岩です。 花崗閃緑岩は,花崗岩と閃緑岩の中間的な性質を持っており,広義には花崗岩に含まれます。 一方,斑れい岩は有色鉱物を多く含むため,全体的に黒っぽい色をしています。火山岩の一種である「玄武岩」に相当する岩石です。 「陳他(2007)」によると,地震によって崩壊した斜面は,花崗閃緑岩が風化して「マサ土」と化した部分もあった,とのことです。 |
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