| 愛媛県:西予市の観音水(名水百選) |
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| 地質の特徴 |
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鍾乳洞,湧水 |
| 投稿者による写真とその説明 : 観音水 |
![]() (左)鍾乳洞から湧き出る観音水。 (右)下川(しとうがわ)観音水。 |
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【投稿者:大島 洋志氏】 2006年9月27日
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| 地形の三次元イメージ:西予市,肱川右岸域[事務局作成] |
‼マウスオーバー‼ 地図上にマウスを乗せてください。産総研・地質調査総合センターの「1/20万 シームレス地質図(出典,下記)」を表示します。![]() 本図の範囲において,「仏像構造線」は「法華津山地」の稜線よりやや南に下がったあたりに存在します。 仏像構造線の北側は「秩父帯(秩父帯南帯:三宝帯)」であって,古生代の「石灰岩(付加体)」や中生代の「混在岩(付加体)」が分布しています。 「観音水」は,秩父帯の石灰岩に開いた鍾乳洞からの湧水,とされていますが,地表面の地質は混在岩となっています。 混在岩の地層はごく薄いのでしょうね。 なお,構造線の南側は,「四万十帯」となっています。 |
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