| 和歌山県:天鳥の褶曲(フェニックス褶曲) |
![]() |
| 地質の特徴 |
|
砂岩・泥岩互層,褶曲,逆転層 |
| 投稿者によるステレオ露頭写真とその説明 : フェニックス褶曲 |
![]() |
|
【投稿者:島 馨氏】
|
| 地形と地質の三次元イメージ:すさみ町付近[事務局作成] |
‼マウスオーバー‼ 地図上にマウスを乗せてください。産総研・地質調査総合センターの「1/20万 シームレス地質図(出典,下記)」を表示します。![]() 産総研・地質調査総合センター発行の「1/20万シームレス地質図」によると,「フェニックス褶曲」付近の地質は, 新生代古第三紀始新世(約4千万年前頃)の「砂岩[海成層]」とされています。 付加体である,とは記載されていません。 しかし,「南紀ジオパーク」の当該褶曲の説明文(下記)では,「牟婁付加体(5千万年前~2千万年前)」であると記載されており, 「後(2017年)」の論文では,「新しい付加体のある牟婁帯」と記載されています。 これほど極端な褶曲は,大洋プレートの沈み込みに伴う運動によるものと思いますが, 事務局ではいずれなのか判断するほどの知見を持ち合わせていません。 |
| 【記事,引用情報と参考情報】 |
|
【引用情報】
【参考情報】
【お断り】
|
| Powered by GeoInformation Potal Hub(GIPH),2021(2024/05 再編集) |