| 静岡県:マスムーブメント地形(赤崩・ボッチ薙) |
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| 地質の特徴 |
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大規模崩壊,深層崩壊,マスムーブメント |
| 投稿者による現場写真とその説明 : 赤崩・ボッチ薙 |
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【投稿者:大島 洋志氏】 2006年10月16日 マスムーブメント地形(大井川上流部赤崩・ボッチ薙)
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| 地形と地質の三次元イメージ : 赤崩とポッチ薙[事務局作成] |
‼マウスオーバー‼ 地図上にマウスを乗せてください。産総研・地質調査総合センターの「1/20万 シームレス地質図(出典,下記)」を表示します。![]() 産総研・地質調査総合センター発行の「1/20万シームレス地質図」によると, 「赤崩」と「ボッチ薙」を含む「青崩山」の南稜は,後期白亜紀の付加体で,地質は「泥岩砂岩互層」となっています。 「川村(発表年次未公表)」によると,この南稜の地層は『「南(図左)傾斜を呈しているため,崩壊斜面は「受け盤」となっている』,と述べており, 更に,『崩壊の形式は「岩盤クリープ」によるもの』とも指摘しています。 |
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