| 山梨県:糸魚川-静岡構造線〔早川〕 (日本の地質百選:早川の糸静線) |
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| 地質の特徴 |
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糸魚川・静岡構造線,逆断層 |
| 投稿者による露頭写真とその説明 : 早川 |
![]() 上盤側 : 四万十帯に属する古第三紀,瀬戸川層群の「黒色粘板岩」です 下盤側 : 南部フォッサマグナに属する新第三紀中新世,巨摩層群櫛形山亜層群の「凝灰質砂岩」です。 注 2011年9月の台風による豪雨で,断層露頭の上部が崩落しました。 よって上記写真と現況は,大きく異なっているようです。 |
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【投稿者:大島 洋志氏】
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| 地形と地質の三次元イメージ : 早川と内河内川の出合 |
‼マウスオーバー‼ 地図上にマウスを乗せてください。産総研・地質調査総合センターの「5万分の1地質図幅『身延』(出典,下記)」を表示します。![]() 「糸魚川-静岡構造線」の,模式的「逆断層露頭」と言えます。 5万分の1地質図幅「身延」によると,断層西側(上盤側)の地層は「瀬戸川層群の黒色粘板岩(Sm)」で, 断層東側(下盤側)の地層は「巨摩層群の新倉(Akba)層」です。 何れも,付加体です。 |
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