| 静岡県:富士山大沢崩れ |
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| 地形と地質の特徴 |
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谷頭侵食,大規模崩壊地形 |
| 投稿者による写真とその説明 : 大沢崩れ |
![]() 大沢崩れ右岸の標高2,500mから,山頂にある富士山測候所を遠望した。 |
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【投稿者:中筋 章人氏】
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| 地形と地質の三次元イメージ:大沢崩れ[事務局作成] |
‼マウスオーバー‼ 地図上にマウスを乗せてください。産総研・地質調査総合センターの「1/5万 富士火山地質図(出典,下記)」を表示します。![]() 「大沢崩れ」によって下流に流される大量の土砂は,時には「土石流」となって「潤井川」に押し寄せます。 このため,河床勾配が緩くなった場所に極めて大規模な「砂防ダム」が建設されました。 ➡ 続きはこちらです。 |
| 地形の三次元イメージ:大沢崩れ |
![]() 「大沢崩れ」の谷頭侵食は激しく,今後数百年の後にはお鉢を崩してしまうかもしれません。 |
| 【現場写真】 大沢崩れ |
![]() 朝霧高原からの大沢崩れ。 剣ヶ峰のレーダードームが,まだ健在な頃の日暮れでした。 |
| 地形の三次元イメージ : 大沢扇状地[事務局作成] |
‼マウスオーバー‼ 地図上にマウスを乗せてください。独自に作成した「標高段彩図」を表示します。![]() 「大沢崩れ」から供給された大量の土砂が堆積した「活扇状地=沖積錐」です。 「活」の意味は「活火山」と同じです。 扇状地の先端は,「白糸の滝」から「狩宿の下馬桜」にかけての「芝川」の手前あたりです。 |
| 地形の三次元イメージ:大沢扇状地 |
![]() 「砂防堰堤」の設置目的は土石流の抑止です。 本図に示されているような規模と数量から,「大沢崩れ」のあばれ具合が推測できます。 |
| 【引用情報と参考情報】 |
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【引用情報】
【参考情報】
【お断り】
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