鳥取県:徳丸ドンド
地形(標高段彩図)と空中写真の三次元イメージ:徳丸ドンド
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「徳丸ドンド」とは,八東川中流部で,川幅一杯に広がる落差約2mの滝のことです。
滝の上流には,六角形をした「玄武岩・柱状節理」が広く分布しています。
国土地理院の標高データから,1m区分の「標高段彩図」を作成してみましたが,「ドンド=滝」の区別はできませんでした。
空中写真では,きれいな馬蹄形をした滝の形状を確認することができます。
【現場写真】 徳丸ドンド

画像出典: やずナビ > 徳丸ドンド
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【記事・引用情報・参考情報】

【記事】

  • 「1/20万シームレス地質図」では,「徳丸ドンド」の場所に「玄武岩質安山岩」の表記はありませんが,現実には河床に露出しています。
  • 同図の右側尾根に記載されている玄武岩質安山岩は,扇ノ山(1310m)から流下してきた溶岩です。
  • 恐らくこの溶岩流が,徳丸ドンドの場所まで流れ下ってきましたが,「八東川」の侵食により河床にのみ露出するようになったのでしょう。

【引用情報】

【参考情報】

【お断り】

  • 本ページは,旧GUPIのウェブサイト「地質情報ポータルサイト」で公開されていた「日本の地質百選」を基にして,事務局が「三次元地形図」,「三次元地質図」や若干の記事などを追加したものです。