石川県:犀川沿い大桑層
地形と地質の三次元イメージ : 犀川中流域
‼マウスオーバー‼  地図上にマウスを乗せてください。産総研・地質調査総合センターの「1/5万地質図幅『金沢』 (出典,下記)」を表示します。

「犀川」は,侵食と運搬の各営力が著しかったと見えて,平野の出口付近に上流から運んできた土砂を堆積して,数面の「河成段丘(河岸段丘)」を作りました。
その後,地殻変動などによって「河床勾配」が変化したのでしょうか?,「下刻侵食力」が復活して,自分が作った段丘面を侵食してしまいました。
その結果,貝化石が出土することで有名な「大桑層(おんまそう:砂岩)」の最下部(未確認です)が,河床に顕れたのでしょう。
【露頭写真】大桑層(おんまそう)の貝化石群

画像出典: まっさの日々旅人な暮らし > 甌穴と貝化石の宝庫!犀川・伏見川沿いの「日本の地質百選・大桑層」を見る
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  • 本ページは,旧GUPIのウェブサイト「地質情報ポータルサイト」で公開されていた「日本の地質百選」を基にして,事務局が「三次元地形図」,「三次元地質図」や若干の記事などを追加したものです。