秋田県:豊川油田
地形と地質の三次元イメージ : 豊川油田及び周辺部
‼マウスオーバー‼  地図上にマウスを乗せてください。産総研・地質調査総合センターの「1/20万 シームレス地質図(出典,下記)」を表示します。

「豊川油田」が存在する丘陵地は,新第三紀中新世(約1300万年前頃)の船川層(泥岩層)で構成されています。
古来,断裂を伝って上昇した「天然アスファルト」があちらこちらに滲出していた場所です。
現在は,採油は行われておらず,東北石油(株)豊川油田展示室が,その歴史を伝えています。
【現場写真】 豊川油田の油井跡(中野R-5号井)

画像出典: 新米ペアレントの営業日誌 > 豊川油田、黒川油田-現地見学
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  • 本ページは,旧GUPIのウェブサイト「地質情報ポータルサイト」で公開されていた「日本の地質百選」を基にして,事務局が「三次元地形図」,「三次元地質図」や若干の記事などを追加したものです。