新潟県:新津油田
三次元地形モデル:新津油田(廃止)
‼マウスオーバー‼  地図上にマウスを乗せてください。産総研・地質調査総合センターの「1/20万 シームレス地質図(出典,下記)」を表示します。

新第三紀中新世から鮮新世(約6百万年前頃)に,古日本海の海底に堆積した「砂岩層」に含まれる石油を採掘していた油田の跡地です。
【引用写真】 C86号井 綱式機械掘り石油井戸(1941年掘削/深さ74m)

画像出典: 旅の思い出「新津油田/石油の里公園」(新潟県)
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【記事,引用情報と参考情報】

【記事】

  • 現在では,石油 のしみ出す砂岩層や井戸の跡を観察できます。
  • 採掘が最も盛んだったのは,1910年と1917年で,後者での産油量は年間約12万キロリットルとされています。
  • その後は,次第に油量が減少し,最終的には1996年頃採掘が終了したようです

【引用情報】

【参考情報】

【お断り】

  • 本ページは,旧GUPIのウェブサイト「地質情報ポータルサイト」で公開されていた「日本の地質百選」を基にして,事務局が「三次元地形図」,「三次元地質図」や若干の記事などを追加したものです。