長崎県:郡川扇状地性三角州
地形の特徴

三角州,扇状地,沖積世,沖積平野

地形と地質の三次元イメージ(産総研・1/20万 シームレス地質図)
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現在の「郡川」は,谷口を出ると右に曲がり,「扇状地性三角州」の北側の縁を流れ下っています。
しかし,郡川が「土石流」として運んできた大量の「土砂(火山岩類)」は,この三角州の南側を流れる「大上戸川」の辺りまで埋め尽くしているのです。
標高段彩図の三次元イメージ : 郡川(扇状地性)三角州

「郡川扇状地性三角州」は,半径が約3kmで,扇頂の角度が130゜を越える広がりがあります。
「典型的な扇状地である」,と言う学説もある程,扇状地の特徴を持っています。
従って,厳密的な意味での三角州は,標高の低い海岸に近い範囲に限定されるかもしれません。
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