| 長崎県:五島列島,若松瀬戸のリアス海岸 |
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| 地形の特徴 |
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リアス海岸,海食崖 |
| 案内用三次元イメージ : 五島列島,若松島及び若松瀬戸 |
![]() 五島列島の北部,「中通島」と「若松島」の間が「若松瀬戸」です。 この瀬戸は,多くの小島の他にも,尾根状あるいは樹枝状の半島が数多く存在する「リアス海岸(沈水海岸)」なのです。 なお,若松島の主稜は島の東側にあるため,ここから東西に延びる尾根状の半島の長さは,西側の方が東側よりもかなり長いようです。 |
| 地形の三次元イメージ : 若松瀬戸核心部 |
![]() 「若松瀬戸」は,大地が沈降したのではなく,「海水準の上昇」によって「リアス海岸(沈水海岸)」となったらしい,という情報があります。 もし,その説が正しいのなら,(最終)氷期に形成された山岳地形が,氷期後の海面上昇により,現在の地形になったと考えられます。 |
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