| 鹿児島県:知林ヶ島へと延びる陸繋砂州(トンボロ) |
![]() |
| 地形の特徴 |
|
陸繋砂州(トンボロ),陸繋島,砂丘 |
| 地形と地質の三次元イメージ(産総研・1/20万 シームレス地質図) |
‼マウスオーバー‼ 地図上にマウスを乗せてください。産総研・地質調査総合センターの「1/20万 シームレス地質図(出典,下記)」を表示します。![]() 砂蒸しで有名な指宿市の市街地は,「鰻池」を作った火山と約100万年前に活動した小さな「魚見岳火山」の間にある「沖積低地」に形成されています。 魚見岳の頂上部は,約11万年前頃の「阿多溶結凝灰岩(大規模火砕流)」がわずかに分布していますが, その先の沖合に浮かぶ「知林ヶ島」は,全てその凝灰岩で覆われています。 |
| 地形の三次元イメージ : 陸繋砂州と陸繋島 |
![]() 指宿海岸あたりの砂が「沿岸流」で運ばれてきて「砂嘴」となり,そのまま海の中にまで延びて,「知林ヶ島」まで到達したように思えます。 この陸繋砂州(トンボロ)は,一年を通して姿を現していることは無く,3月~10月の大潮ないし中潮で,干潮時にのみ出現する,とのことです。 |
| 【記事・引用情報・参考情報】 |
|
【記事】
【引用情報】
【参考情報】
【お断り】
|
| Powered by GeoInformation Potal Hub(GIPH),2020(2023/04 再々編集) |