京都府:京都市は谷底平野
地形の特徴

扇状地,氾濫原,谷底平野,河岸段丘(河成段丘)

地形の三次元イメージ : 標高段彩図
‼マウスオーバー‼    地図上にマウスを乗せてください。 国土地理院の「都市圏活断層図(出典,下記)」を表示します。

「京都市」の北部には,「高野川」,「賀茂川」,「紙屋川(天神川)」や「御室川」が運んできた砂礫と砂が堆積した「扇状地」が広がっています。
扇状地は盆地の北部から東部にかけて,京都駅の南側の「九条通り」の辺りまで広がっています。
一方,「桂川」の流域には広がっていません。桂川が運んできたはずの砂礫や砂は,「亀岡盆地」などで堆積されてしまったのかもしれません。
地形(標高段彩図)の三次元イメージ : 京都市中心部

Kashmir 3Dで作図した「標高段彩図」です。赤が強い程,標高の低い土地になっています。
「桂川」沿いの土地が相対的に低く,「鴨川」と「高野川」が合流する付近は,扇状地でもあって相対的に高くなっています。
【引用情報と参考情報】

【引用情報】

  • 国土地理院 > 地理院タイル(地形図,5m・10mDEM)  国土地理院利用規約
  • 国土地理院 > 都市圏活断層図
    (岡田 篤正・植村 善博・東郷 正美・中田 高・渡辺 満久・鬼木 史子,1996年,1:25,000 都市圏活断層図「京都西北部」,
     岡田 篤正・東郷 正美・中田 高・植村 善博・渡辺 満久,2009年,1:25,000 都市圏活断層図「京都東北部第2版」,
     岡田 篤正・植村 善博・東郷 正美・中田 高・渡辺 満久,2008年,1:25,000 都市圏活断層図「京都西南部第2版」,
     岡田 篤正・東郷 正美・中田 高・植村 善博・渡辺 満久,1996年,1:25,000 都市圏活断層図「京都東南部」)

【参考情報】

【お断り】