長野県:東野断層の断層変位地形
地形の特徴

断層鞍部,断層丘陵,断層変位地形,東野断層

地形の三次元イメージ : 東野断層
‼マウスオーバー‼    地図上にマウスを乗せてください。国土地理院の「都市圏活断層図(出典,下記)」を表示します。

「御嶽山」を源流域に持つ「木曽川」は,東流して上松町に至ると,
全面に立ちはだかる?「花崗閃緑岩」の山々に入り込めないため,その西縁をなぞるようにして南西に流れてゆきます。
「寝覚の床」あたりから県境あたりまでのことです。
途中の「大桑村」では,左岸側に大きな「東野断層」が存在しています。
今は死語となった「ケルンコル(断層鞍部)」と「ケルンバット(断層丘陵)」が,続いています。
【引用情報と参考情報】

【引用情報】

【参考情報】

  • 参考図書:そしえて文庫91,地図の風景 中部Ⅳ 長野・新潟,pp.62-67.,そしえて刊,1982年2月10日

【お断り】