東京都:角筈~内藤新宿付近の地形変遷
地形の特徴

地形の人工改変,地形変遷

地形の三次元イメージ : 西新宿(角筈)~新宿(内藤新宿)

「武蔵野台地の西端部,小金井市あたりから東に向かって,「玉川上水」を乗せる緩やかな尾根が,うねりながら続いています。
「新宿」は,その尾根の東のはずれ近くにあります。 北は「神田川」とその支流が,南は「渋谷川」の支流「代々木川」と「河骨川」が迫ってきています。 
地形の変遷 : 1900年~1975年

「角筈村」に,「淀橋浄水場」が建設されたのは1898年のことでした。
この付近の甲州街道沿いに敷設されていた「玉川上水」を浄化することが,最大の理由です。
しかし,上水道(本管・地下埋設)の整備に伴い,1965年に浄水場は取水場近くに移設され,淀橋浄水場は廃止されて「新宿副都心」へと変わりました。
【引用情報と参考情報】

【引用情報】

【参考情報】

  • 参考図書:そしえて文庫85,地図の風景 関東Ⅰ 東京・神奈川,pp.62-65.,そしえて刊,1980年7月10日

【お断り】