青森県:十三湖(潟湖)
地形の特徴

潟湖(ラグーン),砂洲,砂丘湖

地形の三次元イメージ : 十三湖

「十三湖」の手前には,巨大な「三角州」ができています。 支流を含む「岩木川」が,白神山地などから運んできた土砂が堆積しているのです。
資料によると,1万年前の縄文海進の時代には,水深が20m前後と報告されているので,随分と浅くなったものです。

「明神沼」などは「砂丘湖」です。 「鰺ヶ沢」から遙かに続いている「屏風山砂丘」の最後の姿なのです。
この砂丘のために,入江であった「古十三湾」は,出口を遮断されて「潟湖」となりました。
地形(標高段彩図)の三次元イメージ : 地形図の作成が間に合っていない例(2024年1月16日)

2枚目のイメージで「A点」付近です。 「相内川」などの流路と標高値による凹凸の位置が合っていません。
空中写真では河川改修と耕地整理の完了が視認できるので,5mDEMは最新のデータに移行しているようです。
しかし,地理院タイルは変更されていません。 手違いで変更されていないのか,時間的に間に合っていないのか,ナゾです。
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