| 神奈川県:早戸川大滝沢「早戸大滝」 |
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| 地形の特徴 |
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瀑布,段瀑 |
| 案内用地形図(段彩図) : 相模川水系早戸川流域 |
![]() 早戸川の源頭は「蛭ヶ岳」,「姫次」と「丹沢山」などです。 広い流域面積と,裏丹沢と呼ばれるように,山奥にあることが最大の特徴です。 「大滝」がある「大滝沢」は,丹沢山山頂の北側直下が源頭という,一見人気の出そうな沢ですが,この大滝以外めぼしい滝がありません。 「西峰(太礼ノ頭)」~「東峰(本間ノ頭)」という,「三峰」に直登する沢の方が人気らしいようです。 |
| 地形の三次元イメージ : 早戸川流域 |
![]() このイメージに描かれている尾根の間が,全て早戸川の流域です。 早戸川右岸の「三峰尾根」側の谷は,V字を呈しており滝も多いとい特徴があります。 これに対し,本谷沢を含む左岸側の谷は,「原小屋沢」を除いて,幅も広く河床勾配も緩いので,目立った滝はありません。 |
![]() 「早戸大滝」は,早戸沢にとって本流である「本谷沢」との出会い(合流点)の約100m手前にある,推定落差42m(下記)の「段瀑」です。 |
| 標高データによる河床縦断図(概略)・記事・引用情報・参考情報 | |
![]() 河床縦断図は,標高データあるいは10mDEMを利用して推定したものです。 現場検証などを行っていないため,確定的ではありません。目安とお考えください。 |
【記事】
【引用情報】
【参考情報】
【お断り】
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