愛知県:木曽川左岸の河畔砂丘
地形の特徴

河畔砂丘

地形(標高段彩図)の三次元イメージ : 一宮市・稲沢市,木曽川左岸

木曽川が濃尾平野に進入すると,それまでの西進から南へと舵を切って,まっしぐらに伊勢湾へと向かいます。
そのあたりからの左岸部には,所々「河畔砂丘」が点在するようになります。
本ページでは,その内で規模の大きい3箇所を取り上げることにしました。
地形(標高段彩図)の三次元イメージ : 木曽川の河畔砂丘

(右)上流:旧河道の「自然堤防」と思われます。一般の民有地として,家屋が立ち並んでいます。
(中)中流:名神高速道路と東海道新幹線の「木曽川橋梁」が建設された外は,民家と耕作地として利用されています。
(左)下流:河畔砂丘の大半は,「木曽川祖父江緑地」として利用されているようです。
【引用情報と参考情報】

【引用情報】

【参考情報】

  • 参考図書:日本の地形レッドデータブック 第1集 新装版 -危機にある地形-,p.127,古今書院刊,2000年12月8日

【お断り】