神奈川県:三浦半島南東部の海成段丘(小原台面)
地形の特徴

海成段丘(海岸段丘),礫層,露頭

地形の三次元イメージ : 横須賀市小原台周辺

「海成段丘」である「小原台段丘面」は,第四紀・後期更新世(約8万年前頃)に,海底で堆積した「小原台砂礫層」で構成されています。
その後の地盤変動により隆起し,標高80m~90mの段丘面となりました。
周囲の平坦面は,中位~低位の海成段丘面のように見えますが,これらは宅地造成による「人工改変地形」で,段丘ではありません。

東京湾上空から。
この写真には影が無いので,防衛大学校が存在する「小原段丘面」と,その周囲の土地[例,小原台(町名)]との区別がつきません。
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