このサイトについて
 このサイトは,電子納品の支援,電子成果品の二次利用,災害による地質リスク情報,『日本の奇岩百景』,『日本の地質百選』や『日本と世界の地質案内』などの情報を公開・提供するために 非営利活動法人地質情報整備活用機構(精算手続き中)が整備 した地質情報を発信するウェブサイトです。
【重要なお知らせ】
★非営利活動法人地質情報整備活用機構(GUPI)は,2019年6月21日(金)に開催した総会において,正会員総数の3/4以上の賛成を得て,解散が議決されました。
  長年に渡るご支持を誠を賜り,誠にありがとうございました。
  「地質情報ポータルサイト」は引き続き継続して公開されますが,近い将来に公開主体が変更される予定です。 なにとぞ,ご了承下さるようお願い致します。
★「日本の奇岩百景+」の新規募集は終了しました。「日本の奇岩百景+」は引き続き公開致しております。
★主なコンテンツについての紹介は こちらにあります(改造中)
コンテンツ
自然災害や地質の解説

自然災害の記憶
 ★平成30年胆振東部地震で発生した土砂災害や液状化災害の解説
 ★平成28年熊本地震で発生した土砂災害や液状化災害の解説
 ★平成26年8月に広島市安佐南区で発生した「土砂災害」の解説
 ★その他,表層崩壊2ケース,深層崩壊5ケース,地盤陥没4ケースなど,自然災害の事例とその事象についての解説が掲載されています。

地質の解説
 ★土砂災害に関する解説
 ★地質や地形に関する解説
 ★特殊地下壕とその対策に関する解説
 ★地質百選に選定された箇所の追加解説 など

沖縄県のガマと地下壕 スマートフォン対応
 ★那覇市のガマ・地下壕の特徴
 ★主な地下壕:第三+二軍司令部首里壕,県庁壕,識名壕,希望ヶ丘公園壕,城岳公園壕,ことぶき山海軍壕,白梅之塔下の壕,轟の壕,
  アンディラガマ,アンガー,伊原アブチラガマ,サキアブ,など
 ★2019年8月15日。一部アップデート。

WMTSを利用した地図情報閲覧サイト New 
 ★当機構調整マップ:新潟地震災害図,液状化予測図など6種類
 ★国土数値情報  :土砂災害警戒区域図など16種類)
 ★今昔マップ   :1935年発行1/2.5万古地形図など130種類
 ★国土地理院マップ:H28熊本地震,H30年胆振東部地震など61種類 他

学習用教材
 ★CIM対応の三次元地盤モデル及び仮想空間における表現例:福井県地質調査業協会他,平成30年度技術講演会『土木分野におけるCIMの現状と展望』
 ★三次元仮想空間映像による三次元モデルの表現:地盤工学会九州支部(鹿児島),第111回「土の勉強会」
 ★地質(地盤)情報と自然災害情報:大阪市立大学大学院ワークショップ2016 他
GUPI編集による地質情報

日本の奇岩百景+(プラス)[新規登録の受け付けは終了しました]
 ★登録Top5: 秋田県(17奇岩),茨城県(13),熊本県(9),東京都・静岡県(各6),北海道・群馬県・新潟県・兵庫県・和歌山県・山口県・長崎県(各5)
 ★重複名称: 夫婦岩(4奇岩),ゴジラ岩(3),など
 ★登録数 : 124奇岩
 ☆更新情報: No.89(馬ロック),No.91(イズら),No.92(亀岩),No.97(象島),No.98(蛇島)。いずれも写真を更新しました。

電子地図によるコンテンツ検索
 ★日本と世界の地質案内/渡辺氏製作の「地学百景」
 ★日本の奇岩百景
 ★日本の地質百選
 注 「沖縄のガマと地下壕」については,専用の地図検索画面があります。

GUPI 10周年記念企画:『GUPI地学用語解説集(Geo Wiki)』
 ★主として、現在・過去の辞典類に掲載されていない用語
 ★今さら人に聞けない死語的な項目だが、しかし未だに一部業界で使われている用語 など

日本の地質百選
 ★解説書『ジオパークを楽しむ本日本列島ジオサイト地質百選』
 ★解説書『日本列島ジオサイト―地質百選Ⅱ』 から
  注 著作権の関係で,各本の内容は掲載していません。

日本と世界の地質案内/地学百景
 ★日本の地質案内(135箇所)
 ★世界の地質案内(136箇所)
 ★地学百景(渡辺 裕氏編集)

全国ボーリング柱状図公開サイト(GeoSurf-Navi )
 ★ボーリングデータや柱状図を公開するサイトと特徴の紹介
  ※2019年5月31日 リニューアル
GUPI Free Website

三次元地盤モデルの3D-CG表現例
 ★支持層と杭基礎のモデル,マイクロゾーニング用地盤モデル,特殊地下壕の360度VRモデル,など
 ★VR空間内で3D-CG技術を利用しての三次元表現
 ★CG技術は「VRML」と「WebGL」

三次元CG表現支援システム
 ★円筒投影(パノラマ画像)用の分割画像を作成する処理
 ★Terramod_BS 仕様のメッシュデータを「VRML仕様」に変換する処理
 ★地質断面図に描画されている地層境界面の水平位置と標高(深度)を読み取る処理
 ★地層境界面推定用「地層境界面推定用の点群データ」を作成する処理
 ★Terramod_BS 仕様のランダムデータを作成する処理
 ★複数のボーリングモデル(イメージ)を作成する処理

Free Website New
 ★GUPI開発のアプリケーションプログラムを公開するサイトです。
 ★三次元地盤モデルの3D-CG表現を支援するサイトはここ。New
 ★各アプリは 営利/非営利にかかわらず 自由に利用できます。

個人用ボーリンクデータ管理システム
 ★ボーリングデータ(XML) ⇒ 全自動データベース作成機能
 ★電子地図上に掘削地点を自動プロット。 検索による絞り込み機能
 ★一覧表形式での表示。 検索による絞り込み機能
 ★検索方式は,地質名や住所などのキーワード,N値などの数値

電子納品支援システム・二次利用支援システム
 ★地形断面の標高データを取得する処理 New
 ★位置座標値の読取りと確認処理(スマートフォン,タブレット)
 ★位置座標値の読取りと確認処理(パソコン)
 ★地質・土質成果とボーリング交換用データの位置座標を確認
 ★ボーリング交換用データ 位置座標の測地系変換処理 など

地質調査報告書管理システム
 ★電子成果品(CD等) ⇒ 地質調査報告書データベースを自動構築
 ★管理・閲覧するシステムの構築
 ★地質・土質成果電子納品要領(平成28年10月)に対応
 ★使用者専用のウェブサーバにシステムをコピーして利用します
関連サイト

こうち地盤情報公開サイト
 ★対象地域: 国土交通省, 高知県, 高知市, 香南市, 南国市,土佐市, 須崎市, 中土佐町と 黒潮町
 ★公開数量: ボーリング6,774本。 土質試験678本
 ★オーバーレイ:土砂災害警戒区域など8種類
  移転しました 全地連「技術フォーラム 20018~2002」講演論文の閲覧サイト は,全地連の管理サイトに移動しました。 ここをクリックして下さい。 2019年7月3日
  移転しました 学習用教材:全地連「日本ってどんな国」シリーズ 1~12」は,全地連の管理サイトに移動しました。   ここをクリックして下さい。 2019年7月3日
更新履歴
 2019年08月15日: 「電子納品の二次利用ページ」に「速度層統一凡例ファイル作成」,「ボーリングデータに速度層情報を追記処理」などを追加しました。
 2019年07月04日: 「地質名所情報」並びに「日本国内のジオパーク」の掲載は終了しました。
          全地連「日本ってどんな国」シリーズ並びに「全地連:技術フォーラム 20018~2002講演論文の閲覧」移動しました。
 2019年05月20日: 全地連「日本ってどんな国」シリーズに 「No.12 ~ 地図に学ぶ~」を掲載しました。
 2019年03月31日: 『日本の奇岩百景+』に4奇岩を追加登録しました。 百二十四岩に到達しています
 2018年10月13日: オープンデータで公開されているタイルマップ 公開サイト をリニューアルしました。 タイルレイヤーを2枚使用できるようになりました。
 2018年09月29日: 電子地図を使用して,複数の座標値を自由に取得できるサイトを開設しました。 ポリラインやポリゴンデータの作成に便利で。
 2018年09月29日: 自然災害の記憶に,平成30年北海道胆振東部地震災害に関する資料(札幌市清田区里塚地区の地盤変状と厚真町地区の斜面崩壊)を掲載しました。
 2018年08月03日: 日本の地質案内に「オロンコ岩」、「知床硫黄山」、「知床岳」と「宗谷丘陵」を追加しました。