三次元地盤モデルの3D-CG表現を支援するサイト
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このウェブサイトについて
★このウェブサイトは,地盤の三次元モデルを構築する上で必要な「イメージ部品など」の作成を支援するためのウェブサイトです。
★以下にサーフェスモデルを作成する手順(フローチャート)を表示して,各処理ソフトを「どの段階で」,「どのように使用すれば良いか」などについて記述する準備を進めています。
 しばらくお待ち下さい。  なお,それぞれのソフトウェアは「β版」の段階として利用することができます。



表示サンプル 処理名称:概 要
円筒投影(パノラマ)用の分割画像を作成する処理
☆円筒投影図法による立体画像を表現する場合,パノラマ画像(写真)を水平方向に分割する必要があります。
☆本処理では,パノラマ画像(水平360゜画像)を16分割あるいは32分割します。
☆分割後の画像は,個別の画像ファイルとして保存(ダウンロード)することができます。

 ※正距円筒投影には対応していません。
Terramod_BS 仕様のメッシュデータをVRML仕様に変換する処理
☆「CIMに対応するための地盤情報共有基盤」で公開されているアプリケーションソフト
 『(4)Terramod_BSによる地層境界面の形状推定』および
 『(3)標高データの取得』で,保存したメッシュデータをVRMLの座標系データに変換する処理です。
☆処理に当たっては,標高/水平距離の比率を変更するための「パラメータ」を使用します。
地質断面図に描画されている地層境界面の水平位置と標高(深度)を手動で読み取る処理
☆CADなどで描画された地質断面図を対象として,任意の水平位置で地層境界面の標高を手動で読み取ります。
☆予め水平と垂直(深度)のスケールを設定するため,読み取ったデータから水平位置情報と深度(標高)の各値が得られます。
☆地層の統一凡例を参照するために「地層凡例データファイル」が必要です。
 地層凡例データファイルの作成方法は,ここにあります
☆結果(地層境界データ)は,以下の「地層境界面の点群データ」を作成する処理に使用します。
 また,CSV形式ファイルのため,別途EXCELなどで表示・処理することができます。
地層境界面推定用「地層境界面推定用の点群データ」を作成する処理
☆上段に示した「手動で読み取る処理」で生成されたCSVファイルを読み込んで,以下の処理で使用できるCSV形式の点群データを作成します。
 ・「Terammod_BSの入力用ランダムデータ」:中間ファイル
 ・「ボーリングモデル(イメージ)」の入力用データファイル
☆地層境界データに記録されている緯度・経度情報から,「直交座標系(全国19系)のX,Y座標」を自動計算します。
注 国土地理院のAPIを使用するためにインターネットを使用しますが,この画面が表示されていればOKです。
Terramod_BS 仕様のランダムデータを作成する処理
☆地層境界面の推定処理を行う「Terramod_BS」仕様のランダムデータを作成します。
☆入力データは,上段処理で作成した「地層境界面推定用の点群データ(CSVファイル)」限定です。
☆ランダムデータファイルは地層境界面の数だけ作成され,各ファイルは「CIMに対応するための地盤情報共有基盤」で公開されているアプリケーションソフト『(4)Terramod_BS による地層境界面の形状推定』で直接読み込めます。
注 Terramod_BSの仕様により,出力ファイルの文字コードは「Shift-JIS」であることが求められています。
  MS-NOTEなどで変換して下さい。
複数のボーリングモデル(イメージ)を作成するための処理
☆「CIMに対応するための地盤情報共有基盤」で公開されているアプリケーションソフト『(8)三次元表示用ボーリングモデルの作成』の拡張版です。
☆入力データは,上段処理で作成した「地層境界面推定用の点群データ(CSVファイル)」限定です。
☆地層記号に対応したカラーコードを取得するために,「地層凡例データファイル」が必要です。
 地層凡例データファイルの作成方法は,ここにあります
ご利用の前に
VRMLについて
 ・VRMLで記述された三次元モデルを表示するには,専用のプラグインが必要です。 このウェブサイトでは,「Cortona3D VIEWER」の利用を前提としています。
 ・ただし,VRMLを表示できるブラウザは,Internet Explorer 11以降Firefox 51以前Firefox 52ESRGoogle Chrome41以前のみです。
  Firefox 52X以降,Google Chrome42以降やOpera(50X)などでは,Cortona3D VIEWERプラグインは動作しません。
 ・「Cortona3D VIEWER」の詳細とダウンロードは ここをクリック ,インストール手順については ここをクリック して下さい。
WebGLについて
 ・WebGLモデルを表示するには,最新のブラウザが必要です。 VRMLのように,特別なプラグインは必要としませんが,VRMLに比べると描画上の表現力はかなり見劣りがします。
 ・Google Chrome(64X)Opera(50X)では,透過度や近接点の制御を行う「スライダ」を表示できますが,その他のブラウザでは表示できません。