使 用 説 明
☆IE11を使用してファイルを保存する場合は,ここを参照して下さい。 
座標値の読取りと確認処理(パソコン)
 ① 測地系は,通称「世界測地系」WGS84です。
 ② メッシュコードは,日本国内のみで,六次メッシュまで表示します。
 ③ 中心位置の住所検索は,GoogleMaps API V.3 の機能を使用しています。 1日の最大アクセス数が,25,000件までに制限されています。
 ④ 中心位置の標高検索は,国土地理院のAPIを使用しています。 5mメッシュあるいは10mメッシュデータから補間した推定値が得られます。 測定値そのものでは無いので,ご注意ください。
 ⑤ オーバーレイコンテンツは,以下の6種類です。 ズームレベルによっては非表示となる場合があります。 また,国土画像情報(第2期~第4期)と電子国土基本図は,整備されていない地域もあります。
  ・国土地理院: 色別標高図,国土画像情報(第1期~第4期),電子国土基本図(オルソ画像)
  ・農研機構 : 関東地方迅速測図
  ・産 総 研: シームレス地質図(詳細版)
「地質・土質成果」と「ボーリング交換用データ」位置座標の確認処理

 ① 業務管理ファイル横の[参照ボタン]をクリックすると,ファイル選択用のダイアログボックスが開きます。
 ② 目的の業務管理ファイル「INDEX_D.XML」を選択し,[開く(O)ボタン]をクリックします。
 ③ 選択したファイル名「INDEX_D.XML」が表示されるので,OKならば[読み込みボタン]をクリックします。

 ④ ボーリングファイル(複数選択可)横の[参照ボタン]をクリックすると,ファイル選択用のダイアログボックスが開きます。
 ⑤ 目的の「ボーリング交換用データ」ファイルを複数/一つ選択し,[開く(O)ボタン]をクリックします。
 ⑥ 一つの場合はファイル名が,複数選択(最大50本)の場合は「**個のファイルが選択されました」と表示されるので,OKならば[読み込みボタン]をクリックします。
注記事項
 ・業務管理ファイルと,ボーリングデータの選択は別々でも可能です。 また,どちらかのみでも可能です。
 ・ボーリングデータは,「BEDnnnn.XML」形式のみ対応しています。 複数選択できますが,最大選択数を50本までに制限しています。
 ・[クリアボタン]をクリックすると,初期状態に戻ります。
 ・現在のところ,動作可能なブラウザは,Firefox(34.x),Google Chrome(39.x),IE11以降です。 IE8,IE9とIE10互換表示では動作しません。                               ↑Topに移動
ボーリング交換用データ 位置座標の測地系変換処理
 ① インターネットなどで公開されているボーリング交換用データには,旧測地系(日本測地系=Tokyo Datum)が記載されているものが散見されます。
   本ウェブサイトは,国土地理院の測地系変換API(TKY2JGD)を利用して新測地系(日本測地系2011≒WGS84)に変換し,電子地図上でそれぞれの位置を確認できます。
   ボーリング交換用データは,参照ボタンで直接指定してください。 複数選択できますが,最大選択数を20本までに制限しています。

 ② ボーリングデータ(ファイル)を選択して[読み込み]ボタンをクリックすると,選択したボーリングデータの主なメタデータが表示され,その位置が「青色マーカー」で表示されます。 
 ③ 変換処理は1本ずつ行います。 測地系変換[処理]ボタンをクリックすると,国土地理院の測地系変換API(TKY2JGD)に対して変換処理をリクエストし,先方からの回答を待って処理結果を表示し直します。
 ④ 変換処理に必要な時間は通信回線の状況にもよりますが,通常1~3秒 かかります。 変換が終了すると,上図のように「赤色マーカー」で変換後の位置を図示します。
     複数選択した場合は,「赤色マーカー」が表示された後に再び測地系変換[処理]ボタンをクリックしてください。 全てを変換するには,③と④を繰り返します。
 ⑤  「ボーリングファイルの複数選択処理」を繰り返す場合,キャッシュクリアしないと,前回処理したデータが残る場合があります。 ご注意下さい。
 ⑥ 現在のところ,動作可能なブラウザは,Firefox(34.x),Google Chrome(39.x)です,IE11以降です。 IE8,IE9とIE10互換表示では動作しません。                          ↑Topに移動
ボーリング交換用データ ⇒ メタデータを抽出処理
① 本ウェブサイトは「個人用ボーリンクデータ管理システム」に移行しました。 ここをクリックしてください。                                                         ↑Topに移動
ボーリング交換用データの位置座標から標高と住所を評価する処理
 ① ボーリング交換用データ(DTD400,DTD300とDTD210)に記載されている座標値を,電子地図にプロットします。
 ② 国土地理院APIからは最新の標高値を,GoogleAPIを経由してゼンリンデータベースからは,最新の住所を入手して,交換用データに記載されている各値と共に表示します。
 ③ 産総研のシームレス地質図APIからは,当該地点の地質情報を入手して表示します。

 ④ ボーリングデータ(ファイル)を選択して[読み込み]ボタンをクリックすると,選択したボーリングの位置が赤色マーカーで表示されます。 
 ⑤ ボーリングデータに登録されている「調査名」,「ボーリング名[ファイル名]」,「掘削経度(10進表示)」,「掘削緯度(10進表示)」と「孔内水位」を表示します。
 ⑥ 「住所」,「標高」と「地質」については,ボーリングデータに登録されている情報と,それぞれのサーバに対して掘削地点の緯度・経度を問いあわせて得られた回答も表示します。
 ⑦ 先方のサーバの混み具合や通信回線の状況などで,回答がタイムアウトする場合もあります。 このような場合には,暫く経ってから再度お試し下さい。
 ⑧ 画面左のテキスト情報を保存することができます。 「保存」データの文字コードは「UTF-8」です。 文字化けする場合には,一度メモ帳(Noto Pad)などでファイルを開き,文字コードを「Shift-JIS」に変換して下さい。
   なお,メモ帳の場合は[ANSI]コードを選択して下さい。
 ⑨ 現在のところ,動作可能なブラウザは,Firefox(34.x),Google Chrome(39.x)です,Opera(22.0),IE10以降です。 IE8,IE9とIE10互換表示では動作しません。
お断り: 本ウェブサイトは,開発途中のため正式共用前の段階です。 バグが発生する場合があり得ます。 万一,不具合を発見されましたら,事務局までお知らせくださるようお願いします。
      アドレスは office_to@gupi.jp です。 なお,全角の@を半角の@に直してください)。                                                              ↑Topに移動
地盤常数の抽出処理(原位置試験データと土質試験データ)
 ① 電子納品用に作成したCD-R,又はハードディスク内の電子納品イメージから,N値などの原位置試験結果データ,湿潤密度などの土質試験結果データを抽出処理します。
   ボーリング交換用データ[BEDnnnn.XML](注:大文字)や土質試験結果一覧表データ[STLIST.XML]または「STBnnnn.XML」(注:いずれも大文字)は,参照ボタンで直接指定してください。
   ボーリング交換用データと「STBnnnn.XML」は,複数選択できますが,最大選択数を50本までに制限しています。 [STLIST.XML]の選択は1つまでです。
 ② 抽出できる各データは以下の通りです。
  ・ボーリンク交換用データ: 調査名,ボーリング名,経度,緯度,岩石土区分(下端深度,岩石土名,岩石土記号,岩相),色調(下端深度,色調名),標準貫入試験(開始深度,0_10打撃回数,0_10貫入量,
      10_20打撃回数,10_20貫入量,20_30打撃回数,20_30貫入量,合計打撃回数,合計貫入量),(孔内)水平載荷試験(試験深度,変形係数,割線弾性係数,接線弾性係数),透水試験(上端深度,
      下端深度,透水係数),P波試験(上端深度,下端深度,速度),S波試験(上端深度,下端深度,速度),その他原位置試験(試験名,上端深度,下端深度,試験結果),試料採取(上端深度,下端深度,
      試料番号),地盤材料の工学的分類(下端深度,工学的分類記号),地質時代(上端深度,下端深度,地質時代名),孔内水位(測定年月日,孔内水位)
  ・土質試験結果一覧表データ: 調査名,地点名,フォルダ名,経度,緯度,試料番号,試料連番,上端深度,下端深度,一般試験(湿潤密度,乾燥密度,土粒子の密度,自然含水比,間隙比,飽和度),
      粒度試験(石分,礫分,砂分,シルト分,粘土分,最大 粒径,均等係数,D50,D10),コンシステンシー(液性限界,塑性限界,塑性指数),地盤材料の分類(分類名,分類記号),圧密試験
      (圧縮指数,圧密降伏応力),一軸圧縮試験(一軸圧縮強さ,破壊ひずみ),せん断試験(せん断強さ_全応力,せん断抵抗角_全応力),CBR試験(最大乾燥密度,最適含水比,突固め回数,
      膨張比,含水比,平均CBR),修正CBR試験(締固め度,修正CBR),コーン指数試験(突固め回数,コーン 指数),その他試験(項目名,試験値)
 ③ 抽出したデータをEXCELで整理するためのテンプレートは,ここからダウンロードできます。  また,抽出データの配列や利用方法などについては,ここをクリックしてください(PDFの説明書)

 ④ ボーリングデータ(ファイル)を選択して[読み込み]ボタンをクリックすると,②に記載した各データが表示されます。 
  ・保存する場合は,[CSVで保存ボタン]をクリックしてください。 「ファイル名を付けて保存」が表示されたら,この部分をクリックしてください。
  ・システムで使用している文字コードは「utf-8」なので,一度「メモ帳」などで開き, [ファイル] → [名前を付けて保存] → [文字コードをANSI(ASCII)=Shift-J] に変更して保存してください。
  ・「ボーリングファイルの複数選択処理」を繰り返す場合,キャッシュクリアしないと,前回処理したデータが残る場合があります。 ご注意下さい。
 ⑤ 土質試験結果一覧表データ(ファイル)を選択して[読み込み]ボタンをクリックすると,②に記載した各データが表示されます。 その後は,ボーリングデータに同じです。
 ⑥ 現在のところ,動作可能なブラウザは,Firefox(34.x),Google Chrome(39.x),E11以降です。 IE8,IE9とIE10互換表示では動作しません。                             ↑Topに移動
土質試験データシートの表示処理
 ① 電子納品用に作成したCD-R,又はハードディスク内の電子納品イメージから,土質試験結果データを可視化処理します。
   土質試験結果一覧表データは[STLIST.XML]または「STBnnnn.XML」(注:いずれも大文字)とし,参照ボタンで直接指定してください。 選択は常に1本のみです。
 ② 「土質試験結果一覧表(単数選択のみ)」横の[参照ボタン]をクリックすると,ファイル選択用のダイアログボックスが開きます。
 ③ 目的の土質試験結果一覧表データは[STLIST.XML]または「STBnnnn.XML」を選択し,[読み込みボタン]をクリックします。

 ④ 読み込みが成功すると「調査件名」,「調査業者名」と試験結果が表示されます。
 ⑤ 複数の試験結果が存在すると,画面上部に「1/N」が表示されます。 Nは試験個数です。 [<ボタン]あるいは[>ボタン]で,順番に切り替えて表示できます
注記事項
 ・[クリアボタン]をクリックすると,初期状態に戻ります。
 ・現在のところ,動作可能なブラウザは,Firefox(34.x),Google Chrome(39.x),IE11以降です。 IE8,IE9とIE10互換表示では動作しません。                             ↑Topに移動
ファイルの保存(ダウンロード)について
★「Internet Explorer 11」を使用して,このサイトで作成したテキストデータを保存(ダウンロード)する方法を以下に示します。 
★「Mozilla Firefox」と「Google Chrome」の場合は,メモ帳などの閲覧ソフトを直接開くことができます。 「Notepad」を使用している場合は,途中から参照して下さい。

  ① ダウンロードボタンをクリックすると,上記のようなメッセージボックスが画面の一番下に表示されているので,[保存]をクリックして下さい。
  ② ファイル(上記では,elevation.csv)は,システムの「ダウンロードフォルダ」に保存されます。
   ★ 新しいタブ(ページ)が開いた場合の対象法は,ここをクリックして下さい

  ③ [保存]をクリックすると,メッセージボックスが上記のように変化します。
  ④ [ファイルを開く]をクリックして下さい。 まず「●●.csv」ファイルは,「Notepad」で開きます。

   ⑤ 「Notepad」で開いてデータを確認した後,[ファイル]⇒[名前を付けて保存]をクリックすると,「ファイル名」と「保存先」を変更することができます。
   ⑥ データの文字コードは,上図のように「ANSI(≒Shift-JIS)」に変更してください。
   ⑦ システムの「ダウンロードフォルダ」に保存されているデータファイルは,適宜削除して下さい。



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 ★ この場合は,新しく開いたタブの「×」をクリックするか,「Ctrl+W」で閉じて下さい。