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          個人用ボーリンクデータ管理システム Ver. 10.0
取扱説明・参考資料
 
取扱説明
● 印刷用パンフレットを ここに用意しました(紙面の都合上,部分割愛した所があります)。
● 取扱説明書(pdf,5.3MByte)は ここから ダウンロードしてください。

Q1.どんなことができますか?
A1.本ウェブサイトでは,下図のようなボーリングデータ管理システム(以下,DB)を作ることができます。
Q6.地図検索の方法は?
A6.ウェブサイトにアクセスします
★画面左上のドライブ名を,実際に使用するものに変更してください。
 ★[参照ボタン]で,使用するデータベースデータ(メタデータ)を選択します。
 ★確定後[表示ボタン]をクリックします。
 ★ボーリングマーカーをクリックすると,データベースに登録されているメタデータを表示します。
Q2.用意するコンテンツは?
A2.以下のうち,どちらかを用意してください。
 ★電子納品に使用したCD(DVD)。コピーも可。
 ★ボーリング交換用データ(XML:DTD400,DTD300,DTD210)と電子柱状図(PDF)
Q3.必要な環境は?
A3-1.電子地図の高速表示に,以下の環境が必要です。
 ★高速インターネット回線。
  ☆固定回線:できれば光回線
  ☆無線回線:光回線に接続されたWi-Fi または LTE(4G)
A3-2. DBを作成したり,検索や地図表示するために,以下のハードウエアとブラウザが必要です。
 ★Windows 7 ~ 10 がインストールされているPC
 ★Google Chrome 56X,★Mozilla Firefox 52X,★IE11 11X
Q4.事前の準備は?
A4.予め,以下を確認し,作業を進めて下さい。
 ★1GByte 程度の空き容量のあるHDD,SSD やUSB などの各ドライブ。
 ★ドライブ名(例,DやE)を控えてください。
 ★ドライブのルート直下に,管理用フォルダを作ります(下図参照)。
Q7.文字検索の方法は?
A7-1.主な文字検索の対象と機能を以下に示します。
 ★住所:登録されている住所の検索。
 ★キーワード:出典,ファイル名など9項目の検索。
 ★地質名:「岩石・土名」に登録されている名称を曖昧検索します(シルトでは,砂質シルトもヒット)。
 ★地質名一致:同上の名称を完全一致検索します。
 ★記事検索:以下の用語のみ,検索キーワードとして利用できます。
   赤ほや,逸水,雲母,貝,崖錘,火砕流,火山灰,ガラス,軽石,岩屑流,含水,凝灰,強風化,黒ぼく,
   硬岩,黒曜石,細粒,しらす,弱風化,植物,スコリア,粗粒,炭化,中硬岩,中粒,土石流,軟岩,
   二次しらす,二次堆積物,発泡,風化,腐食,腐植,変質,ぼら,まさ,有機,溶岩,礫,ローム
  注 いずれも半角スペースでの2語までで,住所のみOR検索,その他はAND検索です。
A7-2.数値検索は,以下の各範囲内のデータを持つボーリングを抽出します。
 ★掘削深度 ★孔内水位(下向きが+) ★孔口の高さ(通常は標高=T.P.)
A7-3.その他の検索について
 ★土質試験結果一覧表が存在するボーリングの抽出 ★N値が3以下のボーリング ★同じく50以上
 ★住所を入力して,その場所を中心として地図を移動させる機能
DTD400では,孔内水平載荷試験など,DTD300以前と呼び方が変更されている用語があります。

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Q5.DBの作成方法は?
A5-1.サンプルデータを基にして説明します。
 ★CDなどから,\DATA と \LOG フォルダを管理用フォルダに,データごとコピーします。
 ★電子納品のボーリングファイル名は,CDごとにBEDnnnn.XML のように規格化されています。
 ★複数のCDを扱う時に困るので,上図のように管理用フォルダでは,ファイル名を変更します。
Q8.重ね描きできるコンテンツは?
A8.重ね描き(オーバーレイ)コンテンツを以下に示します。
 ★国土地理院:色別標高図,国土地図画像など6種類
 ★農研機構:関東平野迅速図(明治期)
 ★産総研:シームレス地質図(詳細図)

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(左)色別標高図         (右)シームレス地質図
A5-2. ウェブサイトにアクセスします。
★使用するフォルダ名と,引用した出典名を入力します。
 ★電子柱状図のファイル名に,BEDが使われているかどうかを選択します。
 ★同じく,拡張子が大文字かどうかを選択します。
A5-3. [参照ボタン]で,処理するボーリングデータを選択します。
A5-4.確定後[DB作成ボタン]をクリックします。
 ★一つの管理用フォルダ内にある全てのボーリングデータについて,上記の処理を繰り返します。
A5-5.終了後[ダウンロードリンク]をクリックし,DBを,当該の管理用フォルダに保存します。
Q9.柱状図の閲覧方法は?
A9.セキュリティの観点から以下の処理を行います。
 ★マーカーをクリックしてメタデータを表示させます。
 ★「柱状図」の右にあるリンクを右クリックします。
 ★ 「リンクのアドレスをコピー」などを選択します。
  注 ブラウザによって,処理方法が異なります。

 ★ブラウザで,新しいタブを開きます。
 ★URL(アドレス)の入力枠にペーストします。



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Q10.アクセス先は?
A10.以下にアクセスしてください。
 ★http://www.web-gis.jp/FreeWebsite/index.html
 ★個人用ボーリング管理システムをクリックします。
 ★詳しい取扱説明書とサンプルデータを用意しました。
 ★質問などは,右までメールでお送りください。 office_to@gupi.jp
サンプルデータについて
● サンプルデータファイル: BoringData.zip
● 解凍後のデータファイル: 下記の通りです。
  ★¥BoringData¥DATA: ボーリングデータベースを作成する時に使用するボーリングデータ(XML)を格納するフォルダ。
  ★¥BoringData¥LOG: 閲覧用に使用する電子柱状図(PDF)を格納するフォルダ。
  ★¥SampleData: 地質・土質の電子納品要領に準拠したサンプル用電子成果品(CD)を3種類格納したフォルダ。
  ★¥TEST: 土質試験結果一覧表データ(XML)の格納用であるが、当面は使用しない。
  ☆BoringMetadata.csv: サンプル用データベース(メタデータ)
  ☆GeoDatabase_MeatData.xlsx: サンプル用テンプレート
● パソコンへのセットアップ: ¥BoringData を任意のドライブ(DやEなど)のルートにコピーしてください。 例,D:BoringData。 フォルダ名¥BoringData は,任意に変更可能です。
  サブフォルダ¥DATA と¥LOG のフォルダ名は,変更不可です。