『土石流 「2014年8月 広島市 安佐南区 八木地区・緑井地区」』 のご利用に当たっての「お断り」と「お願い」
[1]土石流に係わる電子地図について
 ① 国土交通省のボーリング柱状図は、「国土地盤情報検索サイト-KuniJiban-」から入手したXMLデータを、独自にPDF処理したものです。
 ② 広島市避難場所(候補施設)情報は、広島市役所のウェブページから施設名と住所を引用しました。 災害が発生した場合、候補施設の中から
   状況に応じて適切な施設を選んで避難場所として開設する、との説明があります。
   座標値は、事務局開発の「位置座標読取り・確認アプリ」を使用しました。
 ③ 土石流範囲は、国土地理院の空中写真を使用して、GUPI事務局が独自に写真判読しました。 崩壊部、渓流部と堆積部を含んでいます。
   現地調査は致していません。 空中写真の一部には雲がかかっています。 これらの理由により、判読ミスが発生している場合があります。
 ④ 土砂災害危険箇所図(タイル)は、国土交通省の「国土数値情報ダウンロードサイト」で公開されている「広島県提供の土砂災害危険箇所
   データ(ポリゴン)を使用して、GUPI事務局が独自にWeb-GIS処理しました。 なお,「八木地区」周辺部のみに限定しています。
 ⑤ 「判読結果」と背景地図(地理院タイル)との厳密な整合は行っていません。 発生位置やオリジナルの位置とズレている可能性があります。
  以上の留意点をご了解の上、ご自分の判断でご利用くださるようお願いいたします。
 ⑥ (独法)土木研究所、国土交通省、広島県や広島市から、本図掲載情報への関与は全くありません。 これらの各機関へのお問い合わせは、
   ご遠慮くださるようお願いします。
[2]水平距離と比高について
 ⑦ 国土地理院の10mDEMの有償分を入手して、Kashmir3Dで処理しました。
[3]1時間雨量と土壌雨量指数について
 ⑧ 雨量データは「アメダス三入(広島市安佐北区)」を使用しました。
 ⑨ 土壌雨量指数の計算は、気象庁から公表されている「タンクモデル」と「パラメータ」を使用しました。
[4]国土地理院の「地理院タイル」について
 ⑩ 色別標高図   :「色別標高図 ID = relief-1」を使用しています。
   災害時空中写真:「8月16日からの大雨(広島市内)正射画像(2014年8月28日撮影) ID = 20140828dol」を使用しています。
   国土画像情報  :「第一期:1974~1978年撮影 ID = gazo1-1」を使用しています。
[5]産業技術総合研究所「シームレス地質図」について
 ⑪ 地質図は「詳細版」を使用しています。