GUPI Free Website
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GUPI Free Website について
★GUPI Free Website は,特定非営利活動法人 地質情報整備活用機構(略称 GUPI)が開発したアプリケーションプログラム(アプリ)を公開するためのウェブサイトです。
★営利目的,非営利目的にかかわらず,どなたでもご自由にご利用頂けます。
★地質調査の成果品を作成するために便利で有効なアプリを中心として開発しています。
GUPI Free Website の概要とコンテンツ類
★個人用ボーリング管理システム★
 ☆この管理システムは,当機構の運営するサーバにアクセスするだけで利用できます。
 ☆この管理システムは,パソコン内に保存しているボーリング交換用データ(XML)を使用して,ボーリングデータベース(メタデータ)を
  自動的に作成し,そのメタデータを使用して「電子地図検索」と「一覧表検索」を行うことができます。
 ☆インターネットに接続している環境があって,国土交通省の電子納品要領(地質・土質)に準拠したボーリング交換用データ(XML)と,
  同電子柱状図(PDF)があれば動作します。
 ☆ボーリングデータに必要十分な情報が書き込まれていれば,本システムの他にソフトウエアやツールを用意する必要はありません。
 ☆ボーリングデータと電子柱状図は,利用者のPCの内部のみで処理されます
   (データがサーバーに送られて,処理や保存されることはありません)。 
 ☆地図検索にはGoogle Maps API V3. を使用しますが,ライセンスキーは当機構が取得しているものを使用します。
 ★ボーリング交換用データは、DTD400に対応しています。
★ボーリング管理システム★
 ☆この管理システムは,ウェブサーバ内に保存しているボーリング交換用データ(XML)を使用して,ボーリングデータベース(メタデータ)を
  自動的に作成し,そのメタデータを使用して「電子地図検索」と「一覧表検索」を行うことができます。
 ☆インターネットに接続している環境があって,国土交通省の電子納品要領(地質・土質)に準拠したボーリング交換用データ(XML)と,
  同電子柱状図(PDF)があれば動作します。
 ☆ボーリングデータに必要十分な情報が書き込まれていれば,本システムの他にソフトウエアやツールを用意する必要はありません。
 ☆ボーリングデータと電子柱状図は,利用者のPCの処理しますが,データの保存はIISを含むウェブサーバです。
 ☆地図検索にはGoogle Maps API V3. を使用します。 利用に当たっては,ご自身で取得したライセンスキーが必要です。
 ☆デモ用システムを公開しました。 こちらをクリックしてください
 ★ボーリング交換用データは、DTD400に対応しています。
★電子納品支援システム★
 ★電子地図上で始点と終点の位置をマークし,取得間隔など設定すると,自動的に標高値を取得します。 New
 ☆位置座標値の読取りと確認ができます(スマートフォン,タブレット)。 数種類の地図をオーバーレイできます。
 ☆位置座標値の読取りと確認ができます(パソコン)。 数種類の地図をオーバーレイできます。
 ☆「地質・土質成果」と「ボーリング交換用データ」の位置を,電子地図上で確認できます。
 ☆ボーリング交換用データを読み込み,旧測地系の位置座標を新測地系に変換し,それぞれを電子地図上に表示します。
 ★ボーリング交換用データを読み込み,その位置の住所,標高とシームレス地質図の説明文を表示 ←2017年3月31日公開
 ☆ボーリング交換用データ(XML)と土質試験結果一覧表データ(XML)から,全ての土質常数を抽出してCSVファイルに書き出します。
 ☆土質試験結果一覧表データ(XML)を読み込み,データシートとして表示します。 データの目視確認に便利です。
 ★ボーリング交換用データは、DTD400に対応しています。

注 2017年4月末まで,(一社)全国地質調査業協会連合会が運営する「CIMに対応するための地盤情報共有サイト」には,同様の機能
  を持つウェブサイトが存在しましたが,開発者が同じであることから本支援システムに機能を集約させました。 
★地質調査報告書管理システム(旧Web-titan改良版)★
 ☆「地質調査報告書管理システム」は,『実務に役立つWeb-GIS』の刊行に合わせて開発された,
      『Web-GIS版電子納品統合システム(Web-titan)』のデータベース構造のうち,主要な部分を継承しています。
 ☆地質・土質成果電子納品要領にした電子成果品(CD等)から,Web-titanと同様に,地質調査報告書データベースを自動構築する
  と共に,その管理・閲覧するシステムが構築できます。
 ★地質・土質調査成果電子納品要領(平成28年10月版)に対応しています。
 ☆インターネットに直結しているウェブサーバはもちろん,Windows-IIS による localhost でも十分動作します。
 ☆データベースとはいえ,MYSQLのような「データベースエンジン」は使用しません。 従って,ファイルサーバといわれているウェブ
  サーバでも十分に動作します。
 ☆地図検索にはGoogle Maps API V3. を使用します。 利用に当たっては,ご自身で取得したライセンスキーが必要です。
 ☆デモ用報告書を公開しました。 こちらをクリックしてください
更新履歴
★2017年06月10日: 地形断面の標高データを取得するウェブサイト(処理)を公開しました。
★2017年05月05日: 地質調査報告書管理システムのソースコードを提供しました。 サーバ設置型のボーリング管理システムを仮公開しました。
★2017年04月20日: 個人用ボーリング管理システム、電子納品支援システム及び地質調査報告書管理システムを、地質・土質調査成果電子納品要領(平成28年10月)に対応させました。
★2017年03月20日: 本システムの稼働を開始しました。