熊本地震 復興支援 ボーリング柱状図公開サイト 使用上のお断りとお願い
 
このサイトについて
 
改訂履歴
★5月31日:メインの公開サイトを開設しました。
★5月23日:NotePC専用のウェブサイトを開設しました。
★5月22日:iPhone5,iPhone6 専用のウェブサイトを開設しました。
★5月20日:システムをマイナーチェンジしました(コンテンツに変更はありません)。
★5月16日:システムをマイナーチェンジしました。
★5月08日:国土地理院発表の「土砂崩壊地分布図(kmlデータ)」を表示できるようにしました。 出典はこちらです
★4月30日:本支援専用の「位置座標の読み取り・確認ページ」を開設しました。 オーバーレイコンテンツに写っている被害場所の緯度・経度を直接知ることができます。 ここからどうぞ
★4月28日:「平成28年熊本地震正射画像(オルソ空中写真)」の玉野地区,天草地区など全23地区のオーバーレイが可能です。 使用説明書をアップデートしました。 ここからどうぞ
★4月23日:「平成28年熊本地震正射画像(オルソ空中写真)」の熊本地区,八代地区,小国地区,湯布院地区などのオーバーレイが可能です。 本ウェブサイトの使用説明書(PDF)ができました。
★4月22日:布田川-日奈久断層の推定セグメント位置のオーバーレイが可能です。 公開ページを全面リニューアルし,地図の表示面積を拡大しました。
★4月21日:19日と20日に撮影された西原地区南阿蘇地区の正射画像のオーバーレイが可能です。
★4月20日:熊本県と大分県が策定した「土砂災害警戒区域(土石流危険渓流と急傾斜地)」のオーバーレイが可能です。
★4月18日:「平成28年熊本地震正射画像(オルソ空中写真)」のオーバーレイが可能です。 宇城地区,益城地区,熊本地区南部は4月15日の撮影,宇土地区,西原地区や南阿蘇地区は16日の撮影です。
★4月16日:本ウェブサイトを開設しました。
ボーリング柱状図について
1. 本ウェブサイトで緊急避難的に公開しているボーリング柱状図は,総務省の実証事業「平成24年度 情報流通連携基盤の地盤情報における実証」で収集された,熊本県内と大分県内のボーリング柱状図です。
2. このうち,国土交通省のものを除いた柱状図は,(公社)地盤工学会・九州支部から有償で発行された「九州地盤情報共有データベース2005」および「同2012」に記録されています。
  ★略称 JGS-CD1: 引用先詳細 (公社)地盤工学会九州支部『九州地盤情報共有データベース2005』
  ★略称 JGS-CD2: 引用先詳細 (公社)地盤工学会九州支部『九州地盤情報共有データベース2012』
3. 公開に先立って,熊本県および大分県からは使用許諾を得ております。
4. 国土交通省のボーリングデータは,(国研)土木研究所と同港湾技術研究所から一般に公開されている「国土地盤情報検索サイト(KunuJiban)」と同じものです。
5. 国土交通省を除いたボーリング柱状図(PDF)は,上記事業で収集されたボーリング交換用データ(XML)からその当時可視化処理されたものを流用しています。
6. 本ウェブサイトで使用しているデータベースも,実証事業で構築されたデータベースを流用しています。
7. 現段階では,国土交通省を除いたボーリング交換用データ(XML)の公開予定はありません。

ご注意
 ★メタデータ(情報窓に表示している情報)には住所が記載されていますが,緯度・経度情報から国土交通省のジオコード表を使用して推定した住所です。 現実と異なっている可能性もありますので,ご注意ください。
  熊本市については「区名」がありませんのでご注意ください。
 ★熊本県と地盤工学会・九州支部は,本ウェブサイトで限定公開しているボーリングデータの公開作業には係わっておりません。 本データについて,これらの各機関へのお問い合わせはご遠慮ください。
凡例,引用先とキーワード検索について
1. 背景図は,「国土地理院の地理院タイル」,「Google Mapsの道路地図」と「Google Mapsの複合地図(衛星写真+道路地図)」から選択できます。 
2. 色別標高図(凡例)国土画像情報 は,国土地理院のウェブサイトから直接引用しています。
3. 地質図は,(国研)産業技術総合研究所の 20万分の1日本シームレス地質図)を利用しています。地質図の表示にクリックすると 産総研の地質説明文を表示します。
4. 地質検索の場合,「しらす」,「まさ」,「ぼら」,「ほや」は ひらがな です。
5. キーワード検索の対象は 「ボーリング名」,「業務件名」,「事業者」,「調査者」,「調査終了期日」です。 キーワードは2語までとし,半角または全角スペースで分離します。
 例えば,「**工事事務所 **地質」などですが,いくつかのメタデータを開いてみて,登録状況を確認することをお勧めします。 ⇒ データの登録は,それぞれの調査会社が行っているため統一が取れていません。
6. 地質名・試験名称検索(AND検索)は「あいまい検索」です。 「シルト」の場合、砂質シルトやシルト混じり粘土などもヒットします。 用語は2語までとし,半角または全角スペースで分離します。
7. 地質名完全一致検索(単独)は「完全一致検索」です。 「シルト」と「砂質シルト」などを分離して検索します。 用語は1語のみです。
8. 掘削地点の住所は「市町村名」、「町丁名」や「字名」で指定します。 例えば「熊本市」、「益城町」や「南阿蘇村立野」などです。 だだし,熊本市の「区名」は未登録で,「字名」は登録されていない場合もあります。
9. 「布田川-日奈久断層」については,産業技術総合研究所が公開している「活断層データベース(起震断層・活動セグメント)」を引用しました。 この留意点を必ずお読みください
推定「布田川-日奈久断層」について
1. 布田川-日奈久断層の各活動セグメントは,ズームレベルで9~15の間で表示します。
2. これらの各セグメントの位置については,(国研)産業技術総合研究所が公開している「活断層データベース(起震断層・活動セグメント)」を引用して,本ウェブサイトの管理者が独自に位置情報(緯度・経度)を読み取りました。 このため,位置そのものが数百メートル単位で誤差が生じている場合があります。
3. 全地連他は,各セグメントの位置精度を保証できないので,ご利用にあたってはこの点をご了解ください。
4. セグメント線の色は,各セグメントを区別するために便宜上着色したもので,線の太さ(幅)も,実際の活断層の幅を示すものではありません。
ご注意
 ★産業技術総合研究所は,本ウェブサイトで公開している「布田川-日奈久断層の各活動セグメント」の位置を推定する作業には係わっておられません。
  本データについて,同機関へのお問い合わせはご遠慮ください。
公開コンテンツについて